最近、NasneからVitaに録画したものを持ち歩いて時間のあるときに
視聴してたりします、朝早い通勤電車の中とか昼休みとか。

Vitaはそこそこメデイアプレイヤーとしても優秀なので
audio-technica ATH-CKS90 カナル型のインナーを使うとかなり没頭できたし
周りの雑音をシャットアウトできて毎日持ち歩いて使ってました。

が、落とした…

ゼンハイザーもおとしたし、今のメイン SHURE SE535なんぞ落としたら目も当てれない
(リケーブルもしてありますから)
というわけで手ごろ感があってなお、ATH-CKS90 なみのインナーがないかと捜索。

以前から Ultimate Ears の製品を試してみたいと思っていたので
えいと2種類を購入。

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Ultimate Ears TripleFi 10
Ultimate Ears 200PU

2本も買う必要はなかったんですがつい。


とりあえず、リケーブルができるUltimate Ears TripleFi 10のエージングを開始。

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最初のインプレッション、まだまだ寝ぼけた音ではあるが、全体のワイドレンジがとても広く
中域から低域にかけてボリューム感があるというか分厚い。

まだ高域に抜けは感じれられないが、全体の輪郭が明確にしたしゃっきりした音を出すインナー。
なるほど人気である理由が理解できる。
ただ、このケーブルではだめな感じは否めない、もっとすきっとして、しっかりとした輪郭を描けるはず。
しゅっとした抜けに繊細感をもだせると思う、純銀ケーブルにリケーブルするのが正しいかな。

Null Audioあたりに変更したいけど、あのケーブルの組みひもの耐久性に
強い疑問があるんだよね(Shureのときに懲りた)。とりあえず純正でどこまで鳴らせるか
エージング100時間程度を目標にしましょうか。