東京駅に人の出迎えに出ようとしたところ、時間を読み間違えて40分も時間があまってしまうことがわかり、時間調整を実施。
有楽町で降りて、軽く食べて、東京駅まであるけば30分くらいは消費できるはずと。

というわけで、後楽そばへ。

ご飯ものも食べたい欲求が満ちていたが、出迎える人がどんな行動、要求(ご飯食べよってこと)をするのか不明なので軽めのいつものやきそばを。

チケットを購入して、一番左はじっこのカウンターの前に陣取り、食券を出すとツッケンドンに「焼き一丁」の声、この時間、カウンターに並ぶのはほとんど中国系の方だ。
妙なスープを口にしながらなにやら計算している、そのねーさん。
オーダーが次々に追加され、なかなか出てこない、後からオーダーのそばと一緒にやっと出てきたやきそば。なんか味が濃そう。

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一口食べてみると色から想像できないほど味がしない、あれ?
ソースをかけてちょうどいいくらい。そのうちにそのねーさんが私の前に天丼を持ってきて、はいと出す。

それは隣の隣の客の分よ。と指差して配膳先を指示。

この店で迷うことがあるとしたら、コップですかね。
カウンターの上にプラステイックの黄色っぽいコップライクなものが
あるんですが、それを使っていいものかどうか悩むかもしれない。
コップライクなもので水を飲むのですよ。

常にキンキンに冷えた冷水がそばに用意されているのは嬉しい限り。