徒然 Ver3

見て美味しそうと思える料理の写真を メインに更新していきたいです。ただ無理出来ない体なので いきなり停止したらごめんなさい

2009年03月

大森 鳥久 7号弁当

今年の冬は暖かい日が多かったのに、3月も下旬にきて冬に戻ったような
天候。
雪まで舞い散ってましたから。その寒さのなか、とことこ歩くのは好き。

平和島から大森駅方向に歩いて約15分、大森駅前の商店街の中に
「大森 鳥久」があります。

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朝5時には開いているというお弁当家さん、昼前にはほとんど売切れてしまう。
私が出向くのは6:20〜6:40、八号弁当、盛り合わせは7:30ごろからの販売。
朝から売っているのは、4号、5号、7号とそぼろ弁当。
号数がそのまま値段になって、安いほど中のおかずが少なくなっていくのは当たり前のことか。

これは7号弁当、毎度のことながらかなりヘビー。

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鳥の唐揚げ  2枚
チキンカツ  1枚
鳥の照り焼き 1枚
ジャガイモの炊いたん
鳥皮甘煮
ゴボウの煮付け
海苔の佃煮。

変わったのはゴボウの煮付けか。以前は八幡巻きだったんですね。

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八号との違いは栗と昆布の佃煮の有無か。ご飯が別になっているので
油でべたつかないという利点もあります。

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いつ見てもヘビーやね。

でこれがそぼろ弁当

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あれ?
前よりかなり少ない…

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少し甘いそぼろなんですが、鳥の唐揚げは一つですが、ご飯の量が圧倒
に少ない感じがしますっていうかやっぱり少ない、なんだか一口サイズで
終わってしまった。

どうしたんだろうう?

コンビニの冷やし麺各種

すでにコンビニには冷たい麺が並んでます。
これは7−11の冷やし中華ミニ。

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これといって変哲のない味ですが、外れがないってことで。

7-11のような全国展開のコンビニの場合、その地域によって出す商品が異なるわけですが、例えば、この冷やし中華のような商品は差を出すんでしょうかね。
数年前、コンビニの冷やし中華にはマヨネーズがついてました、これって名古屋方面での食べかたですよね、冷やし中華にマヨネーズ?ってのは強い違和感がありました。

具材がサラダのようだからマヨネーズというのが理由らしいんですが、うーん、
酸味の利いたタレがすでにドレッシングだと思うんですけどね。


でもう一つ。
これはローソンの冷やし半熟玉子うどん。


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磯辺揚げがついているのところが気に入って買ってみたのです。
磯辺揚げはかりっといただきたい。

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うん、冷たい出汁に玉子の黄身が混じって美味しい。

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ちょうどいいですこれ。

ちょっと不思議なのはこの手の類のそばがないということ。

7-11では冷やしたぬきうどんはあるのですが、冷やしたぬきそばがない。
これも地域差によるもののようで、地域によっては冷やしたぬきそば、売ってるんですね。


まあ、たぬきそばが全国で統一した内容ではないってのが理由の一つでもあるんでしょうね。

京都でたぬきうどんっていったら餡かけで、お揚げさんに生姜ですものね。

横浜 中華一 龍王 日替わり クーローセット

出張の途中、横浜で途中下車して、ランチをば。
昼時をすぎていたのだけど、いずこも一杯。ここ龍王も人気があるだろうから
と思ったら、あらカウンターが空いてる。

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さくっと入って日替わりにあった「クーローセット」(豚の角煮定食)を。
カウンターで調理人がなにも喋らず、ひたすら鍋を振ってる、なんだかかっこいい。

店内はドンドン人が入って、オーダーが飛び交っている。うーん、あれを聞いてるだけ覚えて作るのか、スゴイ記憶だわ。


混んでいるのでやや時間がかかってますが、出てきました。


ゆで卵?
海苔?



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とりあえず、玉子の殻をむいて、角煮のなかに。

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八角の香りが強いです、肉は軟らかく煮えてます。
餡をご飯にかけて、海苔をちらして、角煮丼にしていただきます、うん、美味しい。
炒め物も餡かけもなかなかの味ですね。

ランチ時のお弁当各種



自宅近くの激安スーパーで買った海苔弁当398円

なんだか炭水化物のオンパレード的なお弁当、でもこの内容でこの値段は立派ですね。磯辺揚げが隠れてますし、鳥の煮つけも入ってました。

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これは某I系のチキン南蛮弁当
これも398円

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最近は不況で外食にかけるお金も限られているから、こー言う値段設定で勝負するんでしょうね。
原価どれくらいなんだろう、100円程度はかかっているんだろうか。

横浜中華街 獅門酒楼

知人ご夫妻と待ち合わせて、横浜中華街で食事をば。
17時という割りと早めの時間に待ち合わせたのですが、混んでます、さすがに金曜の夕方。

まずはぐるっと廻ってあの店があーだ、こーだと薀蓄をば(笑)
昨日、行くならココかなと思ってた店は

萬来亭
大珍楼
安楽園(この「安楽園」は中華街の大通り沿いにあるんですがむっちゃ地味。昔の医院みたいな感じで凄まじく入りにくいのですわ。入ってみたいわー)
萬和樓


ともう一つ、昨日のチョイスは
「獅門酒楼」


ちょっと暗めな店内ですが、色々旬なものを食べさせる店、ランチで使ったことあり。さすがに17時すぎ、店内は1組の客だけ。

落ち着いた内装です。


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中国人の女性店員さんがさっと出迎えてくれます、こちらのお店、女性手人のサービスは丁寧で感じは良いです、さすがに忙しくなると、「らしい」感じもだしますが(笑)


さてチンタオをもらってオーダーです。最初にもらったのは
酔っ払い海老。

これは店員さんが調理してくれます、

最初に海老を紹興酒で酔っ払わせて、
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シャブシャブ鍋で湯がいて濃い目の醤油、黒酢でいただきます。

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何度か食べたとがありましたがやはりこれはうまいですわ。

次にアヒルの焼き物を。

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蜂蜜をタレにして食べてくださいというのがめずらしい、コクが出ますわ。



そしてウンパイロー(雲白肉)
豚肉を茹でて特製ソース(ニンニクソース)で。

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これ美味しい、自宅でも作れるとは思うけど、この薄さにカットするのがどうもね。

この間に、陳十年の紹興酒をもらって、ぐいっと。
このところ、酒呑みすぎなので今日は軽めにサワーももらって。

さて、今回オーダーした中で、熱くなってしまった料理がこれ。
酥炸蝦芒 海老とマンゴーのサクサク変り揚げ


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海老とマンゴーを大葉で包んであげたものです。

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特筆はこのマンゴーソース。
これが甘いんですが辛い、ふわっと口の中で辛味が広がります。
しかも少しとがった辛さがあるんですが、マンゴの柔らか味で調和されている。

美味しい、これは味の薄い揚げ物にならなんでもあうでしょうと
春巻きも頼んで試してみました。確かに合います。
ヌーベルシノワか、なるほど新しい感覚、新しい味です。

知人の解析だと、このソースはマンゴーペーストに辛い青唐辛子を
漬け込んだ酢、調味料を合わせてるものだろうとのこと。

同じものを再現しようとのこと、これは楽しみです。

最後に
春味伊府麺 菜の花とホタルイカの伊府麺(イーフーメン)をもらいます


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この伊府麺(イーフーメン)ってなんだ?と思ったら麺を油で揚げたものをサラに茹でたもの、いわゆるインスタント麺です。
なんか食べたことがある麺って感じ、でも美味しいですよこれも。


店を出るころには最初降り始めた雨もあがって、ちょっと買い物をして
中華街で一番近いバーへ。


「Windjammer」

横浜では名の知られたジャズバーです。ちょうど、入ったときにステージが始まりました、久々の生の音はいいですわ。

ここで飲むべきは「JackTar」、この店のオリジナルのカクテル、
横浜のスタンダードと呼ばれる有名なカクテルです、強いんですが甘い。

知人が頼んだ、マテイーニセットというのが面白い。
ドライジン、ベルモット、レモンピール、オリーブが用意されて自分でつくるんですよ、注ぎ口のあるグラスなんて初めてみました。


美味しかった、ごっちそうさま。

青物横丁 四国の家庭料理 四万十

部内の発表会の打ち上げを行うと、青物横丁の「四万十」へ。

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関係者だけの気の合うメンバーだけであるのがとても嬉しい。部の宴会ではあるけれど、キライな人間が来ないのは至極ラッキー。
近くの部署からも数名参加、三々五々に会場に向かうことになったのだが、一番遅くでた私、店に到着したら誰も来てない、幹事の名前で予約されているので間違いないはずなのだが…
もしかして3F?と思ったが違う。席は用意されているのでこちらの席ですと案内されると「飲む?」とおばちゃんが。
?と思ったが、メンバがそろうまで、待っている間に一杯どう?という意味。んじゃ遠慮なく、と一人でエビスナマをグイっと。


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すると岩海苔が出てきた、お通しかな?(お通しではなく、予定されていた料理の一つでした、これ美味しい。)

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5分もするとメンバが次々に到着、他のテーブルも客で一杯。
メンバーが全部そろったのでカンパーイ!

この店はオーダーをする必要がなく、日替わりのメニュが人数分、どんどん出てくる仕組み。
お酒、ドリンクも飲み放題で、ビールジョッキは自分でサーブするのが本来の決まり。
他に日本酒、焼酎は自分で冷蔵庫をあけて一升瓶ごと持ってきて自分で
ついで飲むスタイル。

料理は、四万十の名前でわかるように、土佐の家庭料理。

山菜と筍の煮物

>画像 523



肉じゃが

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中華韮饅頭

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カツオのタタキ

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サラダ

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カンパチの刺身

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コロッケ

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醤油風味のやきそば(画像なし)と芋ケンピ


大皿料理ではあるが、それぞれなかなか味がよい、飲んでるときは
ほとんど食べないので全部食べたわけではないけど、肉じゃが、カンパチの刺身は◎でしたね。

ビールはエビスのナマ、焼酎は「竜馬」という麦焼酎が旨い。
名前不明だが、濁り酒の一升瓶がぽんと出てきてたのです。
すっかりマッコリだと勘違いして、長めのタンブラーにナミナミと次いで
ぐいっと一気に…飲んだ後、やたらにアルコール分が高いことに気づく。

これで一気にぐらっときてしまいました(美丈夫という酒でした)。

この先は意識消失…

なんでもこの店はママさんの占いが人気なんだそうですね、それどころじゃないほど店はにぎわってましたが。

しっかり食べてぐいぐい飲んで4000円弱というリーズナブルなお店でした。


鮫洲 すき家 豚丼

ん?なんで昼間の15時半すぎにすき家のサイトが
メンテナンスなんかやっているんだろう?しかも、メンテナンス終了時刻も表されてないし…(結局、サイトチェンジのためだったようですが、それでも何のために、いつ終了するのか明示するのかサイトの運営管理としては必ずやるべきアナウンスだと思いますけどね)


なんですき家のサイトをチェックしたかというと、豚丼って、いくらだったっけかという疑問がありまして。

吉野家丼ゲット週間も終了し、他の店にも足を伸ばすことになりました。
松屋は当分、行くことはないと決めたので(昨年11月から行かないことにしてます、某支店の店員の態度が悪すぎますので)「なか卯」か「すき家」のいずれかに行くことになるわけです、で値段のチェックしようとしたらあれ?ということに。


実際に行ってみたのは、鮫洲駅前店。第一京浜沿いにあるお店。
ここではかつて、豚角煮丼を食べたとき、盛ったご飯が少なすぎたからと
追加のご飯を出してきたという珍しい体験をしたことがある店。

また、あの店員さんかしらと思ったら、挨拶も愛想が全くない非常に態度がよろしくないにーちゃんでした。

小太りでなんか仕事が雑っぽそうと思ったら案の定、見栄えのよくない豚丼が…(なんとか何度か撮って画像補正をば)

画像 514



味も薄いというかこれといって特徴がない、初めて食べるものではありましたが思いっきり、七味をかけて食べることに。
すき家も総体的に店員の態度はよくない、マニュアル化されてないのかしら。

食べてるときに気づいたのですが、最近はこんなものまで出しているのですね。頼むことはないでしょうが。

画像 515



やはりすき家は、鳥そぼろ丼以外は食べないことにしようっと。

体調を考えてお弁当 その10

少なくとも週2日は弁当を作るのが習慣になり始めました。
食費が桁違いにかからなくなるんですよ。夕飯分も含まれてしまうのでね。


☆鳥そぼろご飯
☆アスパラサラダ
☆豚肉の炒め物、鳥皮南蛮漬け、卵焼き

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☆鳥の炊き込みご飯
☆ワサビ菜サラダとトマト
☆醤油焼そば、鮭塩焼き、鳥皮煮付け


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完璧な手抜き弁当

☆鳥皮の煮汁をつかった鶏肉醤油風味やきそば
☆鳥の炊き込みご飯に焼き鮭。

GRD4 983

最近購入した各種アルコール(ワイン、マッコリ、梅酒)

自宅で飲むことが多い私、必然的に自宅にはアルコールがそろいます。
最近購入したのはこんな感じ。

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ワイン

左:ポムロールレゼルバ 2003 これ2度目の購入です、
  果実味がしっかりして、特にりんごと杏の味が良いです。

中:シャトーヌフ・デュ・パプ 2004 初めてのヌフ・デュ・パプです。
  エントリーとしてはこれがいいと知り合いのソムリエに薦められま
  したので。

右:ヴェルジェ ブルゴーニュ グラン・エルヴァージュ 
  これが超目玉です、なんとこいつはムルソー村として売られている
  ブランなのですが、実は生産地はピュリニー・モンラッシュ村だっ
  たりするんですよ。つまり、あのDRCの ピュリニー・モンラッシュ
  の格落ちワインってわけです。
  酸味はほとんどなく、まろやかな味わいです。

ワインとマッコリ

なんだか珍しく購入してしまった、缶入りスパークリングワイン(シャルドネ)とマッコリ。


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缶入りワインって初めてなんですが、意外と高い。ただかなり飲みやすいですね。シャンパーニュとはまた違ったさわやかさがあり、するっと入ります。がアルコール分はしっかり13%あります。
瓶入りのマッコリは初めて。
マッコリ(デポ)というのだそうです、ソウルでも3月新発売のマッコり
ようです。日本の上大岡のひまわり市場でバンバン売ってました。

ただ、口当たりはとてもよいのですが、あっさりしすぎて物足りない感じ。

そして、某酒屋さんの棚奥深く、隠されるように展示されていた
「越の景虎の梅酒」


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2月と11月に限定販売され、売り出されたとたん、売切れてしまう梅酒。越の景虎の「龍」をベースに作られる梅酒で、甘みが抑えられているのでくどくなく、さわやかにすっきり飲めます。
梅酒は甘いから苦手だという人、日本酒はくどいから苦手という女性も
これなら大丈夫、ほんとに旨いです。でもここ数年で人気が高まり、幻となりつつある梅酒だったりもします。

自宅にはこの1本で一升瓶が2本、4合瓶が1本キープ!

どこぞの宴会で放出しましょう。

ツル茶んのトルコライス

横浜経済新聞を見てたら、九州物産展を開催中とのこと。
イートインはなんね?と読んでみると、長崎で初めてできた喫茶店であり、トルコライスの人気の店だとか(発祥の店ではないんですね)。

イートインが10:30から、とりあえずちょうどにいってみたら20人ほど行列…
ぐあ、行列キライ。
イートインはそれなりに席があるようなので最後尾に付いてみること。意外に早く店内に入れましたわ。

イートインは長崎中華街からの「蘇州林」と「ツル茶ん」という2店舗からなる長崎まんぷく食堂。
割と年配の人が多いせいか、ちゃんぽん、皿うどんのオーダーが多い様子。

さて私はっと、決めていたのですよ、今回初登場するというツル茶んのトルコライス「Ryomaトルコ」に!!一日100食限定ってところもそそるところでしたし(笑)

席に座るなり、それをオーダー。これがなんと5分ほどで出てきてしまった。
先に座ったお客さんたちより早い(トルコライス系はそのとき、私だけったみたい)


これが「Ryomaトルコ」

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別途だしてたトルコライスとの違いは、パスタが和風シーフードパスタ(かつお風味でアサリと海老、玉ねぎが少々)とカツレツが牛肉だったこと。
それとカツにかかるソースがカレーソースと聞いてましたが、これは良く煮込んだデミグラソースでした。シメジが味のポイントに。


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サラダのドレッシングもいい感じ。デミグラうまい!カツもそれなり(ちょっと火が通りすぎかな)。濃い味のデミグラソースに対して、和風のパスタがあっさりとしてて、かなりのボリュームでしたが最後まで美味しくいただけました。
ピラフはバター風味でこれも美味しい。

いやー満足でしたね、しいて言えばこれに何ぞドリンクのオーダーができればなと思いましたわ(メニュー見ないで決めうちでオーダーしたもんで)。

美味しかった、ご馳走様でした。

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